三浦春馬さんの遺書がついに公開された…「僕の人間性を全否定するような出来事があり…」笑顔の裏にある彼の悲しい真実とは…
2024/01/17

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俳優の三浦春馬さんが亡くなってから約10日。彼の自宅に残された手帳には、遺書のようなメモが記されていたことが分かりました。その内容によれば、「太陽の子」で演じた神風特攻隊員の苦悩や孤独感が綴られており、「散る運命を背負いながら、家族の前では気丈に振る舞おうとする気持ちを考え胸が痛んだ」との一節があると報じられました。

メモには、三浦さんが数年前から精神的な葛藤に苦しみ、特に母親との絶縁やそれに伴う鬱状態が記されています。実母との絶縁後、三浦さんは約5年前に死への願望が目覚め、その中で「当時は鬱状態から抜けられなかった。どう死のうかと考えていた」という記述も見受けられます。また、2018年には20年ぶりに実父と再会し、その再会が人生を見つめ直すきっかけとなったことも記されています。

一方で、具体的な動機や辞世の句が記されていないため、なぜ彼が突然死を選んだのかについては不明なままです。彼が直前まで仕事をこなしていた中で、どのようなきっかけがあったのか、その謎は解明されていません。

爽やかな笑顔の裏で苦悩を抱えたまま、三浦さんは周囲にそれを打ち明けずに逝ってしまいました。彼の家族関係の複雑さや孤独、そして鬱状態が、彼の突然の死に影響していた可能性が浮かび上がっています。

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