「給湯器の温度42度以上にしてる?」お風呂のプロが教える知識。知らないだけで確実に損をするその理由とは?
2024/03/20

広告

設備のプロである「かわちゃん社長」から、お風呂の設備に関する衝撃の事実が伝えられました。多くの家庭では、お風呂の設備については基本的なことさえ把握していない場合がほとんどですが、実は一つの設定ミスが故障のリスクを高めることが明らかになりました。

その事実とは、給湯器の温度を42度以下に設定すると、サーモ水栓という部位の寿命が半分になってしまうということです。給湯器の温度設定を温調ハンドルで調節すると、サーモスタットカートリッジが湯水の混合量を自動調節し、安定した温度のお湯を供給します。一方で、42度以下に設定すると混合比率がおかしくなり、お湯がぬるくなる可能性が高まります。

また、40度でも蛇口までお湯が届くまでに緩くなる可能性があるため、バグるリスクもあります。修理費用は数万円にも上り、42度以下の設定が原因で故障が起こることもあるため、絶対に42度以上に設定すべきだと設備のプロは強く主張しています。

この知識は一般の方々にもシェアされるべきであり、設備屋さんの修理の頻度が減るかもしれませんが、お風呂の設備に関するリスクを最小限に抑えるためには重要な情報です。設備屋さんのかわちゃん社長の提言を参考にして、安全で快適なお風呂タイムを過ごしましょう。

広告

AD
記事
動画
速報