白井一幸、大谷翔平を連れまわし会食した問題が発覚し”ジャニーズ新社外取締役”に疑問の声「こんな人…」「人事のセンスない」
2024/02/07

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先日、ジャニーズ事務所はジャニー喜多川氏の問題に対処するため、経営体制の改善を目指して3人の社外取締役が就任することを発表しました。その中には、今年のWBCで侍ジャパンのヘッドコーチを務めた白井一幸氏(62歳)も含まれています。

しかし、白井氏は以前、北海道日本ハムファイターズのコーチ時代に問題がありました。具体的には、チームの原則では禁止されていた選手との会食を頻繁に行ったことです。この問題は週刊文春によって明らかにされました。

白井氏は香川県出身で、1996年に現役を引退してからコーチとして活動しました。2014年からは日ハムで栗山英樹政権を支え、2016年には日本一を達成するなど、活躍してきました。2017年には退団しましたが、栗山氏からの信頼は篤く、WBCでもコーチとして起用されました。

現在、白井氏は指導者経験を活かし、講演活動や企業のマネジメントなども行っています。しかし、日ハム関係者によれば彼にはもう一つの顔があり、コーチ時代に問題行動を起こしたことがあると言われています。具体的には、札幌ドームでの試合後に、中田翔選手が家族と食事をしていた際、白井氏が中田選手の席に乗り込み写真を撮るよう要求したことなどが問題視されました。

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