日ハム・斎藤佑樹投手の引退と新たな人生が漏洩し、悲しみが溢れて止まらない
2024/03/26

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30歳になった斎藤佑樹が“マイペースでの練習”を続けている。

その姿を見たファンは

「本当に危機感があるのか!?」といった心境だろう。

「彼なりに練習メニューを考えて練習しているのは本当です。

でも、ハードメニューでもスマートにこなしてしまうので、

周囲にはひっしな感じがしないと映るんでしょう」

(スポーツ紙記者)

日本シリーズが白熱しているこの時期、

2つのチーム以外の選手たちには全体練習、

もしくは宮崎でのフェニックスリーグへの参加が課せられる。

しかし、日ハムは「30歳以上は免除」と決め

今年30歳の斎藤もベテラン扱いされた側。

とはいえ、今季0勝、ここ6年間で4勝しか挙げていない30歳が

「免除」というのは不自然な話だ。

「各球団が戦力外の通達を完全に終えるのは

日本シリーズ終了後。

斎藤が来季の契約を確実にしたとの情報はまだありません」

(同・記者)

第二の人生を歩むのが本人のため

「いい返事をしてくれた球団がないようで…。

怪我、リハビリ、再生のための練習、

これらを斎藤なりに頑張ってきたのは事実ですが、

どこもお手上げということでしょう。

彼の性格から考えると、もし引き取り先が見つからない場合、

あっさり引退すると思いますね。

大学に入り直して教員免許の取得や、

将来のアマチュア指導者を目指すことになりそうです」

(球界関係者)

ある意味、他球団で活躍されるよりも、

第2の人生を歩んでくれた方が日ハムも傷つかないだろう。

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「先のドラフトで1位指名された吉田輝星が

一軍で活躍している間、斎藤が二軍戦で投げていたとすれば、

格好の嘲笑の的。これ以上、恥をかくことは

本人のプライド的にも耐えられないでしょう」

(前出・スポーツ紙記者)

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