はあちゅう、しみけんとの離婚発表。4年の事実婚解消、現在も良好な仲強調も別れた理由はwww
2024/03/26

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ブロガーで作家のはあちゅう(36)が27日、自身ブログを更新。AV男優しみけん(43)との事実婚を解消したことを報告したところ、ネット上では様々な声があがっています。

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2人は、2014年春から交際をスタート、18年6月に事実婚を発表。19年9月に第1子となる男児が誕生しています。この日、「離婚のご報告」と題しブログを更新したはあちゅうは、「この度、夫との事実婚関係を解消したことをご報告させていただきます」と報告。

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また、現在はしみけんと別居し、息子は私と一緒に暮らしていますとも明かし、「私たちは夫婦としての一区切りを迎えて夫・妻としての関係は解消することになりました」とつづっていました。尚、今後についてはこれからも息子を最優先に考えるとしたうえで、「3人で笑顔で過ごせる時間を協力して作っていきます」とも言及していました。

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「彼と出会って8年が経ちますが仕事に対する姿勢を尊敬する気持ちや息子にとってかっこよく、誇れるパパであるという考えは変わりません」とし、2人揃って家族の3ショット写真を公開しています。離婚、事実婚解消発表を受けてネット上では、様々な声があがっており、

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「結局、事実婚って別れる時の為の保険みたいなもん」「同性婚した人も速攻で別れてたし何がしたいんだか」「仕事で不倫してるようなもんだからな。最初から無理がある」などといった冷ややかな声も上がっています。結局、なぜこのような結末を迎えたのかハッキリしてはいませんが、子供のために良好な関係を続けていってほしいものですね。

9月27日、ブロガー・作家のはあちゅうさん(36)がAV男優のしみけんさん(43)との事実婚を解消すると公表した。現在は別居しており、3歳になる長男の親権は、はあちゅうさんが持つという。20代で華々しいキャリアを築き、インフルエンサーとしても、はあちゅうさんの言動は常に注目された。結婚、出産後も夫婦で共著を出版するなど仕事の幅を広げたが、プライベートでは結婚生活に困難を感じていたようだ。

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事実婚解消に至るまでどのような思いを抱えていたのか。シングルマザーとなった今、今後のキャリアをどう考えているのか。はあちゅうさんに聞いた。

――今も週末には家族3人で過ごしている様子をSNSにアップしていますが、離婚という形を選んだ理由を教えてください。 

 日々の小さな不満の積み重なりと、ちょっとしたけんかの繰り返しですかね。私は今も、彼の好きなところがいっぱいあるので、もう話したくないとか、連絡したくないというわけではありません。ただ、彼のほうはもう私のことを好きではないんだろうなとか、夫婦なのに子育てを一人でしていると感じる時期が2年ぐらい続いて、「それでも一緒にやっていくのが結婚でしょ」と思う自分と、「うまくいかないなら次のやり方をトライしようよ」と思う自分が交互に出てきていました。

 長い結婚生活の中での一瞬の“揺らぎ”なのかなと思うこともあったんですが、いつか終わると思いながら耐え続けても、その“いつか”が来るかはわからない。自分の今を犠牲にするのではなく、今うまくいかないから、今やり方を変えてみようという選択です。結婚しながら次の人生を考えるのは、すごく不誠実な気がして私はできなかったし、いよいよ駄目だと思ったときには今よりも年を取って、選択肢も狭くなってしまうと思ったので。

 理由は、一言で言うと「すれ違い」なのかもしれません。夜9時に息子と一緒に寝て、朝起きて子どもを預けて仕事に行く私と、深夜に帰ってきて昼前に起きて、仕事へ行く「完全夜型」

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の夫とは、顔を合わせるのがそもそも週末だけ。週末は家族で一緒に時間を過ごすスタイルは離婚前から同じなので、住む場所が変わっただけです。

よく、「子どもにどうやって離婚を説明していますか」と聞かれるんですが、子どもはこれまで通り「パパとは日曜日に会える」と思っていて、ショックを受たり情緒不安定になったりはしていません。彼の引っ越し先も家から近いので、気軽に会いやすい場所にいますね。

――寂しさや大変さを感じることはありませんか。

 マイナス面は多分お互いにあまり感じていないですね。私はシングルの方が気持ちが軽いぐらいです。結婚しながらワンオペ育児をしている時は、頭の中で「夫が手伝ってくれた場合」と「手伝ってくれなかった場合」の2パターンを常に考えて動いていました。そして負担の不平等感を常に感じることになる。シングルだと「自分でやる」という一択しかないので、思考回路がシンプルで、私には合うのかもしれないです。

■「お手伝い兼秘書のような存在に」

 もちろん、子どもの将来を考えても、自分でお金を稼いでいかないといけないという責任感は増しましたね。「いざとなれば、旦那が……」と、どこかで主婦という立場に寄りかかっていたんだとも感じます。

 彼に「別居後の生活満足度は何%上がった?」と聞いてみたら、「10%上がった」と言っていて、その半分は睡眠の質が良くなったことらしいです。子どもの声や私が立てる物音で目が覚めてしまうタイプなので、大きな仕事がある日は特に寝つけないのが苦しかったようで、逆に、それでも一緒に暮らしてくれていたことに感謝しなくちゃと思いました。 残りの5%は探し物が減ったこと。彼が出しっぱなしにした物を私が片づけていたので、「あれどこいった?」と聞くストレスがなくなったそうです。 

――別居ではなく、離婚だったのはどうしてですか。

 7つ年上の彼は、昭和の環境で育ってきていて、個人の問題というより男性中心の社会構造の問題だと考えていますが、どうしても「女性が家のことを多く担って当然」という意識がありました。彼は外で仕事をして、家で長く時間を過ごす私は、彼のサポート役のようになっていました。そして愛情表現やボディータッチはどんどん減り、やりとりは用件だけになっていく。愛されていると感じないのに、家事育児の負担が多くなり、お手伝いさん兼秘書のような存在になっていました。一方で、結婚しているというだけで周囲からは「愛されて幸せな奥さん」と見られる。そういうことからいったん距離を置きたいと思いました。

私の父はサラリーマン、母は専業主婦で、関係がうまくいっていなかったのに母は32年も我慢して、妹が就職した後にやっと熟年離婚しました。その間、私は早く離婚してほしかった。両親がイライラしていると「どっちにつくか」みたい空気になるので、私はおどけてみたり、人の目を気にする癖がついてしまいました。親の仲が悪い状態が本当に嫌だったので、(結婚後も)他の家族なら、もしかしたらやり過ごすかもしれないけんかも、私は見過ごせなかった。自分の家庭はそうしたくないという気持ちがすごく強くて、それならいい状態のときだけ会う関係の方がいいんじゃないかと思うようになっていきました。

■理想は「常にパパがママを愛している家庭」

 理想は、常にパパがママを愛している家庭でした。もちろん、そのためには自分も相手も変わらなきゃいけないわけですが、子どもが生まれる前のけんちゃん(しみけんさん)は、足をマッサージしてくれたり、夫婦で映画を見たり、朝起きただけで「かわいい」「すき」と愛情表現してくれていました。あの時のけんちゃんはもう戻ってこないんだなと思うと悲しいですね。

――しみけんさんも、子どもが生まれた後はセックスレスだったと明かしていました。 

 レスでも他の形でコミュニケーションが出来るなら、レスは問題ではないと思っています。でもハグや手を繋いだりというボディータッチがほぼゼロになったことは「もう愛されてないんだな」と感じる理由になりましたね。彼の仕事の幅が広がり、忙しくなって家に帰って来られなくなり、やりとりは用件だけ。旅行に行くにしても、彼のリクエストを聞いて、私が下調べして彼にお伺いを立てて許可を得る。でも、下調べの過程が見えていない彼からは、褒められて感謝されることがあまりなく、ダメ出しを貰って、否定されるみたいな構図になったり……。そういう状況はつらかったです。

 夫からは仕事の相談を受けることが多かったので、アドバイスをしたり、時には実際に手伝ったりしていて、そのために自分のやりたいことをセーブしたりもしていました。でもそのうちに「旦那がいなかったら私って何なんだろう」 という気持ちになっていました。自分のキャリアまで、夫とセットで考えてしまっていたところがあるかもしれません。

――第2子の妊活もされていたそうですね。 

 そうですね。1~2年続けていた第2子の妊活を、今年7月にやめました。通院に疲れたのと、月経前症候群(PMS)がひどかったのでピルを飲みたいなとか、花粉症の舌下免疫療法をやってみたいとか、妊活中だとやりたいことが制限されてしまうので、いったんお休みしました。そしたら、この人とずっと一緒にやっていくという緊張の糸が切れたというか、もしかしたら全然違う未来もあるかもしれないという気持ちが芽生えました。 

 そのときに、ちょっとしたけんかがあり、彼が「出て行きたい」と。これまでも妊娠中と出産後に1回ずつぐらい、離婚に至るかもしれないと思うようなけんかがあったんですが、そのときは時間がたって少し落ち着いたら「やめますか」と元に戻っていました。今回はもう3回目だったし、今後もまた同じことを繰り返すのなら、いったん結婚という状態をやめてみようか、と話し合いました。お互いに、結婚生活や夫婦としてニコイチで見られることなども含めて、すべてに疲れていましたね。「休婚」というか、少しお休みしたいねという気持ちです。

はあちゅうさん(撮影/写真映像部・東川哲也)

 私の周りには、離婚して再婚して幸せになっている人や、離婚して婚活して楽しそうな人がいて、離婚は悲壮感のあるものじゃないなと思えていたんです。だからいったん離婚してみてもいいのかなと。自分で稼いで意思決定して、世の中的に見たら“強い女”かもしれませんが、みんな幸せそうです。実際、私たちの年代はもし次の相手ができた場合、早く決断しないと子どもを産めるかどうかという問題が出てきますし。親世代のように熟年離婚まで我慢するより、離婚後も一緒に子育てしたいと思ったときに選択肢がある方がいいなと思います。

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